Cosmic Revue blog

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| クラブミュージック | 10:38 | comments(1) | trackbacks(0)
Musical Baton
球先生
http://ibiza.blog9.fc2.com/blog-entry-41.html
からミュージックバトンなるものを振られました。

【Musical Batonとは】
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
Project concerning music that originates edge in overseas Blog. Rule of answering these questions on Blog, choosing the following five people, and passing the baton to the person when some questions concerning music turn as "Baton".
って英訳してみたけど、適当。間違っていること必須。

要のするところは「不幸の手紙」の不幸じゃない音楽版。

▼Total volume of music files on my computer
◆今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

itune mp3&ACC
21.1G

for cubaseSX1.06project file
2.1G

for sampling sounds(wave,aiff and more)
18.9G

▼Song playing right now
◆今聞いている曲

team sleep/team sleep(album)
(http://www.teamsleep.net/)

▼The last CD I bought
◆最後に買ったCD
team sleep/team sleep(album)
Ruby Blue/Roisin Murphy(album)
(http://www.roisinmurphy.com/)

▼Five songs(tunes) I listen to a lot,
or that mean a lot to me
◆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

1:smells like teen spirit/nirvana
ジェネレーションXが終わらない歌

2:regret/new order
君は見知らぬ人だったけど、今となっては僕のものだ。

3:sometimes/my bloody valentine
Feel me now

4:born slippy nuxx/underworld
ヨツウチ。

5:Girl/Boy Song/aphex twin
音の洪水


▼Five people to whom I'm passing the baton
◆5人に回しましょう。

5人は無理
| 音楽 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0)
半年前になるのか…
「udidasが香田君の事件をどう思っているのか、必ず書き込むと信じていたが、ないのがどういうことだ?」
という趣旨のメールを3通ももらった。

ので書く。

香田さんの不幸は日本国民であったことだ。
イラク戦争の泥沼の理由は明白で
「あらぬ難癖つけて襲ってきたやつらに俺たちがあらぬ難癖つけて襲い掛かって何が悪い?」という負の連鎖が終わらないからだ。
お互いの難癖が「あらぬもの」であるから根拠があやふやで終わらない。
元があやふやだから終わりも見えなくて全体がぼんやりとあやふやだから、だから続いてしまう。

で、そんなあやふやに日本は乗っかってしまった。
だからあやふやな理由で日本国民が殺されてしまうって
こともありえるのだ。大体日本の自衛隊は復興活動してますってよくわからない。復興活動ってそもそもなんだ?っていうあやふやさがあって、それが日本人によって行われているものなのであやふやの連鎖に乗っかってしまっているイラクの武装グループ(僕は彼らをテロリストとは呼ばない。なぜだろうか僕にはテロリストという言葉がしっくりとこない)からあやふやな理由であやふやな人間があやふやなままに殺されてしまうってことも全然ありえる。そして事実、香田さんはあやふやな時間制限であやふやなままに殺されてしまった。

そんなあやふやが香田さんを殺してしまったのだと思う。

自己責任論に関して、
香田さんはたしかにバカだと言える。
はっきり言って今のイラクに行くのはすさまじきレベルの職務義務感をもった報道人と自衛官、もしくは死を省みないバカだ。香田さんは後者だった。例の3バカもそうだったと思う。
自分探しなんていうわけのわからんもののために戦争状態の国にほぼ無装備で入っていくのはバカである。
だが、殺されていいか悪いかは別の問題なのだ。
すべからく、すべての人間は戦争なんていうわけのわからんもので殺されていいものではない。なんで、香田さんが亡くなったのは自業自得であるとは思わない。わけのわからんものが悪いのであって、ヴァカであることに否があるのではない。

自衛隊撤退に関して
では自衛隊は撤退すべきだったか?それもNOだ。一国の行政府が決めたことを民間人1人の命のために変えるべきではない。自衛隊の派遣は僕らの代表者が決めた「僕らを守るために最善である」という処置だ。それは僕らの代表が行ったことなので≒僕らの意思である。僕らは自衛隊の派遣にOKを出しているのだ。それは犠牲があることを承知しているのであり自衛官に死んでもOK!って言っているのと一緒だ。なので首相が「撤退しない」という決断をしたのは僕らの決断であり、首相がそういったのだから、それは民主主義的には正しいのである。なので「自衛隊は撤退しない」は正解なのだ。

わけのわからんあやふやなもの。これに日本が乗ったのが香田くんの運のつきだったのだ。香田くんが死んでしまったのは僕らがOKだとおもったからなのであるのである。

| 日記 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0)
ユニーククロージング
relax特別編集 IT¥'S YOUR LIFE あなたはユニクロが嫌いですか?
relax特別編集 IT¥'S YOUR LIFE あなたはユニクロが嫌いですか?
マガジンハウス

最近買わなくなっていた雑誌、リラックス(relax)。
特別編集号「ユニクロ」特集。

みんな、ユニクロ、普段、買う?

僕は結構買うなーよく考えると、と思ってページをめくってみて、一番初めの文章が良かったので、この雑誌を購入。

以下、引用。

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洋服を買うつもりで用意した2万円があって、それをユニクロで買えば5000円ですむかもしれない。そしたら残った1万5000円で、家族や恋人とどこかに出かけたりおいしいものを食べたりできるかもしれない。

「そのほうがアナタのライフは豊かに感じられるんじゃないですか?」って言われたら、「もちろん、その通り!」と答える。そう考えられれば、確かに人生にはほかにもいろんな楽しみがありそうだ。

でも、残念なことに「やっぱり2万円の服が欲しい、ユニクロは着たくない」って思う自分がいるのが現実だったりして。この「ユニクロ着るなんてダサイじゃん」という気持ちがなくなれば、僕らのライフの選択肢はちょっと広がるだろというのは、なんとなくわかっているんだけどね。
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ユニクロアキバ店アキバデパートにユニクロができたとき、僕はうれしかったのだった。いや、アキバに来る人たちはあなたの思っている通りほとんどの人が着るものになんて興味がない。僕程度の興味のもち具合でも、かなり着るものに興味とお金を払っているほうだと思う。たぶんだけどここにお店を出した人は「ユニクロぐらいは着ておくか」というアキバ民族をターゲットにした出店だろう。そしてそれはたぶん、アキバ民族の中でも少数だが、数の多いアキバ民族なので、たぶん、それなりの収益をあげているだろうとも思う。
「カスミちゃんのフィギュアを買った帰りに1000円のTシャツなら、まあいいか。買うか」という客層は存在する。そして、そういう人たちにもバカにしないものを届けるという姿勢のユニクロが僕は好きだ。
たとえばユニクロにはこんなものがある。
MXRのロゴのTシャツユニクロから出ているのを見たとき、僕の胸にキュンと来てしまったのだ!MXRとはギターのエフェクターのメーカーで、僕は子供の頃にすごくあこがれたメーカーだった。今でもここのphaserは買うか迷う。
知らない人しかわからないんだけど、こういうロゴがかっこいいところにのろう、って考え方は僕は好きだ。前にはバルトリーニともコラボしていたらしい!バルトリーニとはぎたーのピックアップのメーカーです。僕がすごい好きなメーカー。有名どころではレッチリのフリーのベースにバルトリーニ製のピックアップが乗っています。
すごい。ユニクロ、すごい。着眼点がやばい。
そう考えると、僕は素で、ユニクロを買ってしまうし、それを普通に着てしまう。きっと僕の今年のフジロックはこのTシャツだ。

そういう風に考えると、ユニクロに対する違和感の出所って果たしてなんなんだろう?って考えてしまう。「安物買いの銭失い」?たんに「他の人と同じものを着たくない」というある種のグローバリゼーションへの反抗?

ファッション、というものを考えるときに結局のところ、その人のメンタリティーが出るものなんじゃないか、って思う。それってたとえ無地のTシャツを着ていても出るものだし、すごくデコラティブなものを着ていても、その人のファッションへの考え方って出てしまう。
洋服を着ることが「自己を表出するものである」と捕らえている人が着るユニクロの着方と、そうでない人の着方は大きく異なるんじゃないか、って思うのだ。
たとえユニクロのTシャツでもその人がそれをとても気に入っていて、それが自分のカラーになると判断すればそれはきっとその人にとって「ファッション」だし、そうでない人にとってはそれはただの普段着になるかもしれない。その捕らえ方と着方によって、それが変化するような。そんな気がする。

もちろん、高い服を買うことを否定するわけじゃなくて。僕だって欲しいし。今はフェリージのビジネスバック(4万円)がほしいよ!
けど、だからといってユニクロを僕は否定したくないなって思う。ユニクロをユニークに着れるかどうかは僕次第だと思うし、だったらそのユニークに挑戦したいのだ。
| 日記 | 22:58 | comments(1) | trackbacks(1)
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